これがビブリオマニアの生態!?

本好きどころか、マニアの域に達した
5人の女の子たちの日常が面白おかしく書かれた「今日の早川さん」
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値段は1000円+taxで漫画としては高い部類と思われるが
オールカラーで紙質よさげなので、妥当な値段といえば値段である。
残念ながら、当方はSFやホラーは門外漢なので
わからないネタ多し。
本書を手に取る人も私と同様の方が多いと思われますが
元ネタを知っていなくとも、ついていけるようになっているので
ご心配なく。
詳しい方も、あるあるといいながら楽しめるはず。
最近よくあるブログ発で書籍化した
ものと思ってもらっては困る。
かなりの書き下ろしがあって
それだけでも購読する価値があるというもの。
流れ的に続刊は期待できなそうだと思っているのだが
わずかな期待にかけて、早川書房さんにはがんばってもらいたい。
そうそう、今日の早川さんをよく早川書房さんが出版までこぎつけたなと
考えると口元がニヤけてしまう。
ブログで読んでいる人ならば、本書のラストは驚愕ものだろう。
早川さんにも幸せになってもらいたいと願うばかりだ。