2007年05月23日

書評 「旅 7月号」 - 旅が好き、おしゃれも大好き

今月号も本が好き!でいただきました。


旅 2007年 07月号

Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/旅行・娯楽

今号は北欧・コペンハーゲン特集です。

お菓子、スイーツのページが全体から見てもかなり多い。
もちろん、北欧ならではの
お菓子を作るオシャレな道具も忘れず入っています。

ずっしり重そうで、甘さ十分なケーキのレシピが
今号にはついています。
ドーテおばあちゃんの秘伝のケーキ、
キックスケーユというチョコレートクリームにバニラクリームをサンドしたものと
ラオケーユというものらしいです。
細かく作り方が記載されているので失敗しようのない親切ぶりには感服。

食べることでは終わらず、北欧ならではの古道具屋の
少しアンティークで落ち着いた食器はもちろんだが
一番、気を引くのは、お菓子の缶である。
お菓子の容器としての機能だけでなく、その役目が終わったあとも
部屋の一部としておいても不思議じゃないような
キレイなデザインのお菓子の缶なのである。
これが年代ものだというから驚き。
ぜひとも、見て確認していただきたい。

この雑誌についてある、今号の目玉
かわいいお菓子と雑貨の店も、たくさん載っており
北欧を満喫して、日本にもその香りを持ち帰りたい人には最適である。

異国の空気に触れたくなる不思議な雑誌、それが旅。

本日の人気blogランキングをチェック

at 19:49 | Category : , | Comments [5] | TB [0]
書評 「旅 7月号」 - 旅が好き、おしゃれも大好き

今月号も本が好き!でいただきました。


旅 2007年 07月号

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書評/旅行・娯楽

今号は北欧・コペンハーゲン特集です。

お菓子、スイーツのページが全体から見てもかなり多い。
もちろん、北欧ならではの
お菓子を作るオシャレな道具も忘れず入っています。

ずっしり重そうで、甘さ十分なケーキのレシピが
今号にはついています。
ドーテおばあちゃんの秘伝のケーキ、
キックスケーユというチョコレートクリームにバニラクリームをサンドしたものと
ラオケーユというものらしいです。
細かく作り方が記載されているので失敗しようのない親切ぶりには感服。

食べることでは終わらず、北欧ならではの古道具屋の
少しアンティークで落ち着いた食器はもちろんだが
一番、気を引くのは、お菓子の缶である。
お菓子の容器としての機能だけでなく、その役目が終わったあとも
部屋の一部としておいても不思議じゃないような
キレイなデザインのお菓子の缶なのである。
これが年代ものだというから驚き。
ぜひとも、見て確認していただきたい。

この雑誌についてある、今号の目玉
かわいいお菓子と雑貨の店も、たくさん載っており
北欧を満喫して、日本にもその香りを持ち帰りたい人には最適である。

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2007年05月18日

書評 「旅 4月号」

今号は台湾特集。


旅 2007年 04月号

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書評/旅行・娯楽

先日、旅5月号を読ませていただき、
女性誌にしてはなかなかやるではないか。

5月号から先に、4月号を次にと
普段ならありえない順番で読み始めた。

女性誌だけあって、おしゃれーな店や商品が盛りだくさん。
広告もPC雑誌によくあるジャンクパソコン販売の2色刷りの
地味な広告ではありません。
有名ブランドのもので、5月号のレビューでも書いたように
広告自体が非常に少ないので好感が持てます。

直島→台湾→ニューヨークという構成、
5月号にあったローマ特集では、料理店や
それにまつわる料理が多数掲載されていて
見るだけでおなかがすくページだったが
今号にはそれが少ない代わりに
ファッション関連に大幅ページがあてられている。

街の地図におすすめの店やスポットと、古典的な
旅行雑誌と思うなかれ、
上記の通り、旅行にいかない人も楽しめる配慮が
存分になされています。

ファッション、フード、アクセサリ、
なんでもいいんです。
1つでも興味がもてるなら、興味深く読める雑誌になりますよ。

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at 21:18 | Category : | Comments [0] | TB [0]

2007年05月10日

書評 「旅 5月号」 - ローマの方へ

美しい町並みがフルカラーで、そしてローマを何倍も楽しむ点が
いくつも書かれている。


旅 2007年 05月号

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書評/旅行・娯楽

旅行雑誌を読みながら、目を閉じ、その場所やその風景を
頭の中で展開しながら、実際に自分ならどういう風にすごすか
妄想を膨らませながら過ごす至福の時間を堪能できる。

構成からして、女性向きな雑誌で
ファッション、ジュエリーをトップにもってきていることから
そういう層を狙っているのはわかるが
ローマ版大衆食堂で味わう、ローマに根付いた味など
誰にでも楽しめる要素が、ちらばっている。

オシャレな香りが雑誌から、ほのかに鼻のあたりをかすめていく。
ブランドや宝石を紹介したページもあるが
それ以上に、お金をかけずとも、ローマを満喫できるような
ヒミツのルートを紹介している。

ページ後半から、素材を引き立てるシンプルなデザインとあり
オシャレなインテリアや食器を紹介しているのだが
ヤマザキ春のパン祭で配ってそうな白いだけの皿が
1050円、白い普通のティーカップとソーサーが1837円。

デザイナー曰く

「デザインの意味が拡大化しいている今の時代、
誰にでもデザインはできる。だからこそ私が定時したいと思うのは
才能がありきちんと学習をしキャリアを積んできたそういうデザイナーの作品です。」

だそうです。
いまいち、わかるようでわからない世界と、言ったもん勝ちなような気がして仕方がない。

前半部分は、ローマを12分に楽しむ方法、中盤にはお約束の正座占いつき、
後半はさらに女性向けの色が強くなっています。
最近の雑誌では珍しいほど広告が少なく、記事から楽しさが伝わってきます。
ローマに足を伸ばしたいとだんだん思えてくる魔法のようでした。

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