産業革命以来、人間が地球に与えたダメージ、それはどれくらいになるだろうか。
現在進行形で進む、地球温暖化との国家としての向き合い方はもちろんだが
その国家の中で生きる我々国民が少しずつ努力しなければならないのですよ。
まさに、ドラゴンボールでいうところの元気玉です。
地球温暖化に対する疑問をキレイさっぱり解決して
納得した上で、そのお手伝いをいっちょしてやろうというのが
無料ケータイアプリ「キメクル」の新コンテンツ「きになる真実」だそうです。
きわめて善行で、少しの気遣いで、我々の子孫のために
美しい地球を残してやりましょうというプロジェクトなのでしょう。
そうそう、このきになる真実 いま、私たちにできることのサイト上で
米国政界で著名なアル・ゴア氏のインタビューも見れるそうです。
比較的、最近に発売されたゴア氏が書かれた不都合な真実
お値段がなかなか安くない、見つけたときはお金が入用な4月で
本屋で買うか買わないか15分ほど手にとり、ぐるぐる回りながら迷った末に、
そっと本棚になおしました。
そんなことをすっかり忘れていた5月に、ふと大学の図書館に顔を出し
新刊コーナーを覗くとあるじゃないですか、マイラバー不都合な真実が!
パラパラとめくりながら、なかなか面白いし納得がいく話。
ぜひとも一度、手に取っていただきたいと思いますよ。
さて、そんな私も、及ばずながら地球環境のために
お手伝いしていることがあるのですよ。
もうね、自宅でまったくクーラーをつけません。
クソ暑い中、2駅区間を歩いて、市営の図書館で
勉強するわけです。
長時間あるくことで健康にもいいし、そのあとクーラーにあたりながら
優雅に読書や勉強をするわけです。
さらに、このパソコンも一応省エネ仕様なのです。
Pentium4の電源バカ食いするデスクトップは封印して
省電力なPentiumMをつんでいるほうをメインに使って
極力、消費電力を下げる努力をしています。
昔は寝オチしてつけっぱなしなんて、しょっちゅうでしたが
一定時間操作をしないと、自動的にHDDを落とすようにしたり
些細なことかもしれませんが、地球のため、未来のために貢献しようと
努力しているわけです。
ほんの少しの思いやりが地球を守る。
ルイ・ヴィトンとのコラボレーションや氏の作品がアメリカで50万ドルで
落札され、いまや知らぬ人が少ない村上隆のビジネス書。
| 芸術起業論 | |
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単身、アメリカにわたり、どうして彼はそこでひと山あてることが出来たのか、
その謎が解ける。
超ビジネス書とあるだけに、アメリカにおいて作品の価値を見出すには
ルールと独自の発想が必要である。
買い手はほとんどがエグゼクティブ、そこからいかに金を引っ張り出すか
芸術をビジネスとして売り出す術がここにはある。
本書内には何度も何度も、日本の芸術界への不満であり
批判が書かれている。
おキレイな理屈ばかりで共感できないというのが節々から
怒りのような感情とともに伝わってくる。
彼自身は凡人と称しているし、それでも天才と戦うにはどうすればいいか
その答えがオタク文化を芸術として取り込むという手法をはじめて用いたことなのだろう。
その成功によって、日本芸術界からもオタク界からも
憎悪にも似た感情の人が非常に多いのも特徴である。
私自身も肯定的には捕らえていなかったが、
ビジネスという観点から、芸術作品を売り込む手法自体は
日本の美術家にしては珍しいので面白いと感じるようになりつつある。
批判が大きいということは芸術やオタク文化に関わっている人から見れば
この人の存在はそれだけに大きいのでしょうね。