ライブドア・ショックからもう1年を過ぎた今、明かさせる事件の裏側
そして、今後のライブドアはどうなるのか。


ハードカバーで278ページで1500円、可も不可もないといったところ。
白い表紙がクリーンな印象でこれも悪くない。
文字が大きく、余白も多いため
読書時間は約1時間ほどで読みきれる。
あの日ライブドアに何があったのか
最初のページをめくり、この文字を見た人は一気に吸い込まれるだろう。
特に去年のLDショックを見、堀江貴文元社長が逮捕された一連の報道
一体、その舞台裏で何があったのか、そして新社長の平松庚三氏が
どんな人物であるか、知っている人はそう多くないのではないだろうか。
平松庚三氏はソニー、アメックス、AOLなどを渡り歩いた経歴をもち
一見、華やかなキャリアを積み重ねているようだが
順風満帆に積んできたわけでなく、
かなりのリスクを背負っているのが本書でわかる。
氏は前社長の堀江貴文より年老いているし、派手な言動はあまり見られない。
世間一般ではそんな彼が地味な印象をもたれがちかもしれないが
本書は、その印象をガラリと音を立てて崩してくれる。
ライブドア社長になった経緯から入り、一気に吸い込まれるように
彼の歩んだ道のりがひとつずつ丁寧に刻まれている。
60歳になって一番成長したと語るエネルギッシュな還暦には
本当に驚かされる。
50、60はハナタレ小僧だそうだ。
彼が社長になりライブドアがどう変わり、どう進むか
興味が沸いてくる一冊といえるでしょう。
このエントリーのトラックバックURL:
student vacant yes australia canada
あなたがお返隔ちのクレジットカ
敢湿 拍湿などは
jhon red tree ibm boat this no day busy
english home all letter
Good luck,