2007年03月28日

書評 「ボクがライブドアの社長になった理由」 - 企業再生請負人

ライブドア・ショックからもう1年を過ぎた今、明かさせる事件の裏側
そして、今後のライブドアはどうなるのか。


ボクがライブドアの社長になった理由

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livedoor BOOKS
書評/ビジネス

ハードカバーで278ページで1500円、可も不可もないといったところ。
白い表紙がクリーンな印象でこれも悪くない。
文字が大きく、余白も多いため
読書時間は約1時間ほどで読みきれる。

あの日ライブドアに何があったのか
最初のページをめくり、この文字を見た人は一気に吸い込まれるだろう。
特に去年のLDショックを見、堀江貴文元社長が逮捕された一連の報道
一体、その舞台裏で何があったのか、そして新社長の平松庚三氏が
どんな人物であるか、知っている人はそう多くないのではないだろうか。

平松庚三氏はソニー、アメックス、AOLなどを渡り歩いた経歴をもち
一見、華やかなキャリアを積み重ねているようだが
順風満帆に積んできたわけでなく、
かなりのリスクを背負っているのが本書でわかる。

氏は前社長の堀江貴文より年老いているし、派手な言動はあまり見られない。
世間一般ではそんな彼が地味な印象をもたれがちかもしれないが
本書は、その印象をガラリと音を立てて崩してくれる。

ライブドア社長になった経緯から入り、一気に吸い込まれるように
彼の歩んだ道のりがひとつずつ丁寧に刻まれている。

60歳になって一番成長したと語るエネルギッシュな還暦には
本当に驚かされる。
50、60はハナタレ小僧だそうだ。
彼が社長になりライブドアがどう変わり、どう進むか
興味が沸いてくる一冊といえるでしょう。



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at 22:30 | Category : 経済 , 書評 | Comments [6] | TrackBack [0]
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コメント

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Posted by waterblackgl at 2008年06月30日 23:27

あなたがお返隔ちのクレジットカ

Posted by クレジットカ at 2008年08月01日 21:59

敢湿 拍湿などは

Posted by ラフティング at 2008年08月06日 17:16

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Posted by speedhead at 2008年08月07日 12:08

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Posted by goyahoostone at 2008年09月08日 16:05

Good luck,

Posted by Ldebvsxr at 2008年11月15日 03:18
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