本書のある一文を紹介しよう。
ブランド買いにこだわる僕たちだけど、「キレが違うから」なんて理由をいっているのは、実は後付け。
最初は直感で選んで、あとから自分で都合のいい言い訳をしているのだ。

購入のキッカケは理屈ではなく、”なんとなく”という無意識の部分にある。
一旦モノを買って、自宅であけてみると「なんで、こんなもの買ったんだろう?」
という経験はないでしょうか。
表紙からも読み取れるように中身もポップなイラストがちりばめられている。
文字数もさほど多くなく、上記のとおり難しい言葉も言い回しもないため
ビジネス書の中ではエンターテイメント性が非常に強い。
誰にでも”これはあるある”と思わせる26の具体例を述べ
小難しい言葉を一切使わず、誰にでもわかりやすいがビジネスの本筋を外れていない。
幅広い年齢層に読まれることを想定されているのではないだろうか。
人から聞いた、アマゾンレビューを見た、などクチコミの影響力にも
本書では疑問を投げかけている。
はたして、人は本当に他人から訊いた情報、得た情報で買い物をしているのか。
物やサービスを選び、買うという一連の行動の理屈を知りたいという人に強く勧めたいと感じた。
このエントリーのトラックバックURL:
≫ 指南役『キミがこの本を買ったワケ』(扶桑社) from ぽっぽのまいにち
買う理由を初めて解明したビジネス書 キミがこの本を買ったワケ指南役 扶桑社 20 [続きを読む]
ハマりました。読みやすい本って好きです。
色々応用できそうですよね。
ぜひぜひ、魔法のヴェールをまといたいもんです。
えぇ、私が。
まさにこの本はマジックワンドのようなものですよ。
まさに使い方次第といえるでしょう。
ま、マジックワンドですか!?
…マジックワンダー…マジックハンド…ハンドパワー…
マリック…マリッジ…Do you marry me?
…マジックワンドってなんですか!?
つ 魔法の杖
どっちかというと魔法の書かも
ノリ