いまやインターネット検索の雄ともいうべきグーグル検索の優位性についてはご存知だと思います。

本書は新書版サイズで、その帯には「科学好き」&(or)「理工系」と書かれているが
その両方に漏れるであろう人にも読んでいけるように初級編から丁寧に解説されているので
理工系以外の方でも読み解ける内容となっている。
題名どおりに初級、中級、上級と100個の検索術を披露していて
見開きで1つの"技"を紹介している。
左ページには文字による解説、右ページは図解による解説と用語集や
例などとなっているので頭に残りやすくなっている。
初級編から中級編まではグーグルの検索術が中心となっているが
上級編ではウィキペディアと英語での科学系サイト及び論文の閲覧、購読方法が
細かく書かれている。
しかし、ウィキペディアは誰が編集したかわからないため、
情報の信頼度が高いとはいえず上級編で書くことなのかと疑問に思った。
もう一方の英語での科学系サイトの利用方法がこれだけ細かく書かれた書籍は
そうはないという点に関しては価値のある書籍であるといえる。
主にこの部分が理工系、特に科学を専攻している学生及び研究者が
読むべきところだと感じた。
理工系どころか初心者や上級者も関係なく、グーグル検索の”技”やグーグルのサービスは
知っているだけで強力なサポートツールとなるのが本書の美点であり
索引でうっかりグーグル検索の特殊構文を忘れたときなどに辞書代わりとして使うために
机の隅においておくと、気のきくパートナーとなってくれると感じた。
そして、英語を使えるともっと楽しくなるのだろうなと再確認させてくれた。
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晩云繁とロシア繁が
あなたがお返隔ちのクレジットカ
ノリ
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